自然界からの贈り物   花の雫で毎日を健やかに

about  floraflora


  FES認定フラワーエッセンスプラクティショナー まついめぐみ

 

 

フローラフロラは、温暖で海も山も近い南房総で2012年に活動をスタートしました。真冬でも花咲くこの地域で、フラワーエッセンスのコンサルテーションと自然療法やハンドクラフトなどの各種講座、オーガニック苗と花やハーブの生産・加工・販売などを通しそれぞれの人が自分らしく人生を歩んで行くことをサポートします。

 

 

古来より人間は、植物の恩恵を受け生きてきました。

フローラフロラでは、フラワーエッセンスとなる花の特徴を、それぞれの方にご説明しながら具体的にご提案いたします。

 

なにかのきっかけでフラワーエッセンスに関心を持ち訪れてくださる方々はみな、ご自身のヒーリングが進むにつれ、植物や自然界に近しくなってゆかれます。

 

自然とつながること”

これは情報過多でストレスの多い現代では、とても大事なことなのではないでしょうか?

そして自然とつながること”は”自分とつながること”でもあると思っています。

 

その自然とつながってゆく過程で、問題だと思っていたことがそうではなくなったり、自分を”本当の意味で”大切にすることを学ばれたり、例えば仕事や人生のパートナーに出会ったり、住む場所が変わるといった環境の変化から、病や死の経験をくぐり抜けたり、受け入れたり(受け入れられなくても気持ちが楽になったり)と、みなさま人それぞれの変化を経験されています。

 

フラワーエッセンスの醍醐味の1つは、誰かの答えではなく、自分の中から答えが見つかるようになることではないでしょうか?

それは、少し不思議に思われるかもしれませんが、睡眠中に見る夢の中でだったり、日常の中で普段とは違うような気づきとして表れます。

 

花の持つ本質(エッセンス)とそれを摂る人間の本質が響き合うことで、そういった気づきが起こるのは不思議に思われるかもしれませんが、例えばアボリジニーや密教の僧侶など、花の朝露(フラワーエッセンス)を取り入れていた人たちは実際にいます。

 

フラワーエッセンスプラクティショナーの役割は、お話を伺い共鳴するフラワーエッセンスを一緒に選ぶことと、フラワーエッセンスを摂って気づいたことや、経験した内容を話される方の器(支え)となり、時には映し鏡となり、その方の「より自分らしく」が姿を表すような『場』を提供することだと思っています。

 

 

2004年以来、FESフラワーエッセンスの世界に親しみ続けています。2010年にカリフォルニアにてFESインテンシブ修了。2016年にFES認定を取得しました。他には、アロマテラピーやクレイテラピー等の学びを経ています。

 

 

 

 


 

 

 

 

もう少しわたし自身のことを詳しく書くと、20代から30代初めまでは10代の頃の夢であった帽子製作の仕事をしていました。

30代に入りアロマテラピストとしてサロンワークを行う中で体調不良を経験。心と身体の関係を見直す中で、フラワーエッセンスの学びを深めていったという経緯があります。とはいえ、その後さらに体調は悪化。2009年には一年のうち1/3を入院生活するという今振り返るとびっくりするような経験も。30代はほぼずっと体調不良でしたが、食事療法を実践し、心と身体のつながりを取り戻す過程でフラワーエッセンスを摂り、心理療法を受け続けたことは、フラワーエッセンスコンサルティングを行う上で生かされていると思います。

 

 

 

12月生まれの山羊座

 

 

北アメリカのFESとレンジオブライトシリーズ、イギリスのBachの約200種類のフラワーエッセンスたちの中から、ご本人の意向を配慮の上、適切なフラワーエッセンスをお選びします。

フラワーエッセンスのコンサルティングといっても、実際にはお話しを聞くことがメインになります。

 

現在気になっていることを、相談シートに記入した内容を元にご自由にお話しください。話しているうちに時には、全く違うことを話したかったのだと気づくこともあるかもしれません。

 

お話された内容は個人情報含め、口外することはありませんのでご安心ください。