親子ヒーリングコースのご紹介

 

親子で共に育ってゆけるように、お花のエッセンスを摂ってみませんか?

親には親の、子供には子供の花があります。同じフラワーエッセンスをお渡しすることもあります。

 

 

親子ペア:7000円(0歳〜13歳まで)

親と子供、2人分のフラワーエッセンスをお渡しします。

子供は「花の雫」フラワーエッセンスが好きなことが多いです。

※スポイト式のボトルの場合、甘いココナッツ原料の保存料も選べます。

 

時間は1時間。約1ヶ月分のフラワーエッセンス2本付き。

 

 

赤く咲くのは縷紅草、青く咲くのは西洋朝顔
ヒルガオ科の縷紅草と西洋朝顔

子どもとフラワーエッセンス

子どもの成長に関して、フラワーエッセンスがサポートになる場合があります。
親子とフラワーエッセンスの二人三脚で状況を乗り越えたケースを、お母さんの許可を得てご紹介します。



Kくんは現在8歳、幼児の頃の写真を拝見しても当時から目の力・輝きが強く、聡明な雰囲気の男の子です。


Kくんは、保育園の年長から問題行動が出てきたそうです。

(お友だちとのトラブル、なかなか気持ちの切り替えが出来ない、こだわりが強いなど)

そしてこの頃、保育園卒園を機に、引っ越しをしてお母さんとの二人暮らしが始まります。

Kくんは、小学校に入学する際に学校側から支援学級に行くことを勧められました。

決めつけるように強引に話を勧めてくる学校側の判断に納得がいかなかったお母さんは、保育園の先生や0歳からお世話になっている医師に相談しながら発達について学びを深めていきます。

その後ご縁があり、Kくんのサポートとしてフラワーエッセンスを試してみる事になりました。

お母さんのお話を伺い、選んだフラワーエッセンスは以下の4種類です。



★ラーチ・・・本来持っている自信を取り戻すために

★マリポサリリー・・・幼少時に家庭内で経験した感情的な痛みを癒す

★ダウニーアベンス・・・聡明で早熟だが多動傾向の子供に落ち着きをもたらす

★ペンステモン・・・個性を活かし、挫けずに成長してゆけるように


Kくんは、1月10日〜3月20日までの約2ヶ月間、フラワーエッセンスのスプレー(60ml)を使用しました。

使用を始める前に、本人に確認を取ってから始めたとお母さん。

フラワーエッセンスのボトルを玄関に置いて、学校へ行く前と帰ってきた時をメインに1日2〜3回使われたそうです。
                                    
お母さんがフラワーエッセンスをスプレーするのを忘れていると、Kくんは「忘れているよ」と教えてくれたそうです。
                                    
4年間通っていた保育園は食育に力を入れていて、その影響もあり、白砂糖は摂っていません。水分も麦茶か水。

ジュースもお菓子もKくんは欲しがりません。

2年生になったKくんは、体操教室に通い『体幹』を鍛えることにしました。
担任の先生からは「すごく落ち着いた」「授業中に机の下に隠れてしまったこともあったけど、最近はきちんと授業に参加できている」と言われたそうです。

物事に取り組む前に「むずかしそう」「きっと出来ない」と言うことが少なくなったとお母さんはお話されました。

嫌な事に直面するとヒステリーを起こし手が付けられなくなったり、参加出来なくなっていたけれど、最近のKくんは「まぁいいか」と言うことが多くなり、学校であったことや夢の内容を話してくれることが多くなったそうです。

まだまだ心配なところはあるけれど、親子の絆が強くなったように感じる、とお母さん。

運動会で整列している途中で座ってしまったり、状況に合った行動が取れない時もあるが、良いところを伸ばし、子どもの個性を尊重したいというお母さんに見守られ、Kくんは成長を続けています。




プラクティショナーより_____________________________

Kくんのケースは、お母さんが『Kくんの良き理解者』として一緒に伴走したことが1番のポイントとなっていたと感じます。

フラワーエッセンスはあくまでそのサポートとして、です。

小さなお子さんがフラワーエッセンスを使用なさる場合、ミストのような霧状のスプレータイプは使いやすくおすすめです。

Kくんのケースのように、玄関などの目につく場所にフラワーエッセンスのボトルを置いておくことも、フラワーエッセンスを続けるための良いアイデアです。どうぞ、参考になさって下さい。

お母さんへのインタビューは5月18日、Kくんとお母さん、ありがとうございました。